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      <title>【旧】あなたの睡眠を応援します</title>
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      <description>健康的な睡眠生活を送るためのサイト</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>神経性生物時計</title>
         <description><![CDATA[ラットやマウスなどのげっ歯類では、視神経の交叉する位置のすぐ上にある神経細胞の小集団(視交叉上核)に、生物時計の座があります。


視交叉上核内の神経細胞は昼に興奮が低くなり、夜に高くなります。


このパターンが脳の各所に神経信号として伝達され、日周性のリズムをつくり出していると考えられます。


いま、環境の明暗周期として、厳密に12時間の明期と12時間の暗期とが、規則的に繰り返すと仮定しましょう。


ラットは夜行性の動物で、暗期に比較的活発に活動し、明期には眠っている時間が多いです。


ところが、<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽根 布団</a>などの環境の明暗交代を廃止して、連続的に照明された条件あるいは連続的に暗黒である条件にしても、ラットの行動にやはりフリーランするサーカディアンリズムが現れます。


このときの周期の長さは、連続照明下でも連続暗黒下でも約25時間になります。


したがって、視交叉上核が約25時間の周期で、固有のリズムをつくっているのだと解釈されます。


一方、視交叉上核を破壊されたラットは、サーカディアンリズムを示さなくなり、短い周期でいつも均等に活動と休息をするようになるのです。


睡眠と覚醒のパターンも同様です。

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         <pubDate>Fri, 03 Dec 2010 17:45:34 +0900</pubDate>
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         <title>生物リズムとしての睡眠調節　2</title>
         <description><![CDATA[眠気が時刻に従って増減するのは、これらのリズムのせいです。


昼食後に少し眠くなり、夜半にかけてきわめて眠くなり、朝になると自然に目が覚めるのは、眠気のリズムが半日の周期で変動しているからです。


いわゆる"朝型"と"宥型"は、これらのリズムの位相が個人差として少しずれていることですが、この時差は体温リズムの時差に密接に関連しています。


つまり、体温のピークが早めにくる人は、比較的早く眠くなり、朝早く目覚め、午前中のほうが調子がよいという傾向があります。


逆に、宵型の人は体温のピークが数時間遅れ、しかも高低の落差が大きくなっています。


体温の変動には、人ごとにかなり安定した日周性があります。


つまり、体温の下降期が就寝時刻となり、体温の上昇期が起床時刻となるように、体温リズムと睡眠-覚醒リズムとが相関しているわけです。


体温は睡眠期と覚醒期の始まるまえに上下して、状態の切り換えに備えています。


したがって、体温の下降期と入眠期とを同調させるのは、よい眠りを得るための必要条件となります。


しかし、朝型、宵型、<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 布団 通販</a>のリズムは固定されたものではありません。


多少の努力をすれば、シフトさせることができますし、生活様式によって習慣が変われば変化することがあります。

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         <pubDate>Thu, 25 Nov 2010 17:44:04 +0900</pubDate>
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         <title>生物リズムとしての睡眠調節</title>
         <description><![CDATA[社会的な時間の拘束を受けない環境、つまり地下濠とか極地での時計なしの生活では、人間の活動リズムはしだいに間延びしてきます。


これは生物時計のもつ固有のサーカディアンリズムが社会時計の拘束から逃れて、"自由継続"(フリーラン)し始めたからです。


つまり、私たちの<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">布団 羽毛</a>による寝起きのリズムは社会の束縛から解かれてもサーカディアンリズムの影響を免れることはできません。


答えがイエスであるといったのはその意味です。


一方、答えがノーであるといったのは時間の拘束がないと人はもっと小刻みに眠るようになるからです。



では、ほんとうは1日を25時間よりも短く感じているかというとそうではなくて、その中で昼寝をするようになる、といったほうがわかりやすいかも知れません。


つまり、私たちの身体は昼寝を1回、夜寝を1回しながら、ほぼ1日の周期で生活するのに適したつくりになっているようなのです。


ですから、ヒトの睡眠リズムは半日リズムの司令のもとに調節されているともいえるでしょう。


周期が20～28時間のリズムをサーカディアンリズムというのに対して、このように20時間未満の短いリズムのことを"ウルトラディアンリズム"といいます。


すべての睡眠周期は、ウルトラディアンリズムであり、もともと睡眠-覚醒リズムはウルトラディアンリズムの性質をもっているわけです。

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         <pubDate>Fri, 12 Nov 2010 17:42:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>眠気のリズム　2</title>
         <description><![CDATA[社会的規制から逃れることができるなら、私たちは勝手に寝起きするでしょうか。


その場合、もし24時間とは異なるリズムが出現するなら、それは体内時計の指示による、と考えてよいでしょう。


新生児や高齢者には、社会の活動リズムは強制されませんから、この年齢層には独特の休息パターン(多相性睡眠)があります。


では、若い成人の場合はどうでしょうか。


答えはイエスでもあり、ノーでもあります。


私たちの体内にセットされている"生物時計"は、外界リズムで正確に24時間に修正されないかぎり、1日を約25時間とみなしているのです。


明暗リズム、摂食リズム、温度リズムなどさまざまな同調因子の作用を除外するための条件を備えた環境を恒常環境といいます。


動物実験では、恒温、恒湿、連続照明(暗黒)などがよく利用されます。


ヒトでは、極地、<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 フトン</a>なし、地下壕、隔離室などでの時計なしの生活が該当します。


このような場同調因子との同調が解けてフリーラソリズム(free-runningrhythm)が現れることが期待されます。


生物に内在する発振機構(生物時計)の司令のもとに調節されているリズムには、周期が20～28時間のサーカディアンリズム、20時間未満のウルトラディアンリズム(ultradianrhythm)がよく知られています。


このほか、周期が28時間以上のイソフラディアンリズム(infradianrhythm)があり、この中には周期が約2日のサーカバイディアンリズム(circabidianrhythm)、約7日のサーカセプタンリズム(circaseptanrhythm)、約1年のサーカニュアルリズム(circannuaIrhythm)などがあります。

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         <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 17:39:15 +0900</pubDate>
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         <title>眠気のリズム</title>
         <description><![CDATA[眠気は時刻とともに変化します。


いくら安静にしていても夕刻を過ぎるとしだいに眠くなりますし、徹夜すると夜明けにずいぶん眠かったのに昼頃にはそれほどでもない、という体験は多くの人がもっています。


このように私たちの体内では眠気の増減が、サーカディアンリズムとして発現できるようなしくみが内蔵されているのです。


昼行型の人間にとってこのようなしくみがあることは活動に適した時間帯と休息に適した時間帯とを、自動的に設定してくれるわけです。


行動の上でまことに都合がよいですね。


しかし、これが体内時計の駆動する内在性のリズムであるかどうかは、どうしてわかるでしょうか。


文明国ではほとんどの人が、夜明けと共に起床し、昼間ずっと働いていますね。


そして日没のころ夕食をとり、夜半まえに就寝します。


社会全体がこのような活動様式をもつから、人びとはこのリズムに同調して寝起きしなければならないのです。


つまり、文明社会の24時間周期や<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 布団 販売</a>が私たちの日周活動を強制しているのです。


このような体外にあって体内リズムを調整する作用のある要因を、"同調因子"(Zeitgeber、synchronizer、timecue)といいます。


明暗リズム、摂食リズム、温度リズムなどさまざまな同調因子が存在しますが、人間の場合には、これらの総合作用としての"社会時計"が最も大きな役割を果たしていると考えられます。

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         <pubDate>Sun, 10 Oct 2010 17:37:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>睡眠という本能　2</title>
         <description><![CDATA[一般に、本能行動には欲求相と完了相とを区別することができます。


欲求相は準備期であり、行動解発のための必要条件である動機づけ要因と鍵刺激とが作用する時相です。


たとえば、生殖行動の場合、求愛のいろいろな儀式が欲求相の活動です。


睡眠行動では、


(i)眠気が発現する


(ii)特定の場所でねぐらをつくる


(iii)知覚を遮断するため瞼を閉じたり翼や尾で頭部を覆う


(iv)特定の寝相を取る


(V)感覚入力の閾値が上昇して知覚が低下する


・・・などの固定活動パターンがみられます。


完了相は快感を伴う時相であり、生殖行動の場合、交尾や射精がこれに当たります。


<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 布団</a>による睡眠行動では入眠が完了相の始まりであり、ヒトではノンレム睡眠からレム睡眠に終わる睡眠周期がいくつか繰り返されて完了相が完結します。

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         <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 17:36:07 +0900</pubDate>
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         <title>睡眠という本能</title>
         <description><![CDATA[睡眠はあらかじめ体内にプログラムが内蔵された定型的な行動であると理解されます。


つまり、本能の一つという捉えかたです。


本能は生得的行動ともよばれ、一連の"固定活動パターン"面xedactionpattern)から成り立っています。


固定活動パターンとは生後の学習に依存しない、遺伝的に相続された、種に特徴的なステレオタイプの活動様式です。


本能行動は動機づけ要因によって解発されやすくなりますが、直接の引金となるのは、特異的な"鍵刺激"(keystimulus)です。


鍵刺激がくると、脳内の"生得的解発機構"(innatereleasingmechanism)は、これを検出し認識して反射的に一連の本能行動を解発させます。


それには、認識対象の数だけ認識細胞が必要だという"認識細胞仮説"(おばあさん細胞仮説)が唱えられたことがありましたが、現在では複数の神経細胞群の複合活動による、との考えが支配的です。


睡眠は活動をしない状態とみなされやすいですが、明らかに本能行動の一つです。


ただし、大多数の動物行動学者はこれまで睡眠に興味を示さなかったのです。


多くの動物で生活時間全体の20～80%を占める睡眠なのに、行動学の教科書には1行の説明のないものすらあります。


単なる休息と<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 ふとん</a>による睡眠とを混同した結果でしょう。

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         <link>http://santaanaisuzu.com/2010/10/post_3.html</link>
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         <pubDate>Fri, 08 Oct 2010 17:33:24 +0900</pubDate>
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         <title>睡眠調節の様式</title>
         <description>ここでは、睡眠が単なる活動の停止あるいは休息ではなく、能動的に体内機構によって調節されている高度の生理機能であることを示しましょう。


睡眠という能動的な行動を規則的に行うことにより、生体は外部環境の変化にも、また自分自身の体内環境の現状にも、巧みに適応しています。


複雑な生体システムを維持し、発展させるために動物が高等になるほど、高次の調節機能が要求されるようになります。


&quot;睡眠&quot;という休息機能もこうして、微妙かつ精密に調節されているのです。


一見、&quot;無行動&quot;であるかにみえても、睡眠が積極的な意義をもった&quot;行動&quot;であることは、いろいろな事実が示しています。


その理由を探れば、背後にある調節のしくみが理解できるかもしれません。


たとえば次のような問題を考えてみましょう。


(1)夜行性の動物が外界の昼夜リズムに同調して昼に眠るのはなぜか。


(2)睡眠が三大本能の一つだといわれるのはなぜか。


(3)「寝る子は育つ」といわれるのはなぜか。


(4)照明をつけたままでも眠れるのはなぜか。


(5)眠らずにいると眠くなるのはなぜか。


(6)昼寝すると夜の寝つきが悪くなるのはなぜか。


(7)長く眠っても眠気が残るのはなぜか。


(8)ウマが立って眠るのはなぜか。


・・・これらの答えは明快に述べてあるわけではありませんが、いくつかのヒントは提供しているはずです。


睡眠が空白の時間あるいは無調節の状態でないことをわかっていただけることでしょう。

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         <pubDate>Thu, 07 Oct 2010 17:31:38 +0900</pubDate>
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         <title>睡眠という現象</title>
         <description>比較的新しい技術である以上、睡眠はまだまだ未完成です。


もっと長い進化の時間をかけて、、改良する余地をたくさん残しています。


たとえば、睡眠物質にはたくさんの種類があります。


しかも、それぞれの効果に少しずつ違いがあって、ノンレム睡眠あるいはレム睡眠のどちらかだけにしか作用しない物質もあります。


・・・となると、眠りは複数の体内物質が協調しながら発現させ、維持させ、変化させているのだ、と考えられそうです。


それに多くの物質は睡眠専用の調節物質といえるほど分化しておらず、ほかの作用も併せもっています。


このように、分化の程度の低い物質、つまり特異的でない物質が多いということは、ホルモンの進化という観点からみると、睡眠物質は未熟だということになります。


一方、時差ぼけという不愉快な症候群があって、大陸間旅行とか交替勤務の障害となっています。


この原因は睡眠が生物時計の支配下にあるせいでしょう。


しかし、注意力のレベルと睡眠のリズムとは必ずしも同期していません。


このような事実は睡眠が生物時計の支配から脱却する可能性を示すものではないでしょうか。


また、体温の日周リズムと睡眠-覚醒リズムとは、日常生活では密接な相互関係があり、ふつう体温が下がりかける時期に眠るのが私たちの習慣です。


しかし、特殊な条件(交替勤務、時差ぼけを伴う大陸間旅行、時間隔離、断眠)の下では、体温リズムと睡眠-覚醒リズムとは分離してしまいます。


さらに、体温や食事のリズムなどとの相互関係もまだ完全に清算されていません。


・・・したがって、睡眠はまだこれらの機能から独立した生体機能にはなりきっていないといえるわけです。


生体リズムと密接に関連があることは、適応面ではたいへん巧妙に機能しますが、必ずしも生体に好都合とはかぎらないからです。

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         <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 17:28:42 +0900</pubDate>
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         <title>睡眠は高度な技術</title>
         <description>こんにちは。


今日からブログをはじめます。


どうぞよろしく。


なぜ高等動物では、単に活動を停止しているだげでは不足で、睡眠という新技術を導入する必要があったのかを考察してみましょう。


体内環境を整備して恒常性を確立した高等動物は、身体の動きを止めるだけでなく、中枢神経系の活動を低下させる必要があったはずです。


脳の活動を一定に保つにはたいへんな維持費がかかります。


活動水準を全体として下げるだけで、コストダウンできますが、恒温性が確立された以上、体温を大幅に下げるわけにいきません。


そこで、休息期に睡眠というかたちの準活動低下状態をつくることが、合理的な解決策になったものと考えられます。


おそらくノンレム睡眠はこうして開発されたのでしょう。


この場合、外部環境のリズムに左右されずに、任意の時刻に休息できることが大切な条件となります。

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         <link>http://santaanaisuzu.com/2010/08/post.html</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 17:27:09 +0900</pubDate>
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