きめ細かいふれあいを

わたしは、このYさんをみていて、つくづく自分の仕事の限界を知らされました。


ひとり住まいで、ときどきの訪問のときに、お寺参りの話をきいたり、身の回りのお世話をするヘルパーの仕事だけでは・・・


今のYさんのようなよろこびは実現できなかったと思うのです。


また、体が動かなくては利用できないデイサービスでもこのようなことは出来なかったでしょう。


とくに、「温かい味噌汁」のような隣近所の主婦のボランティアとしてのきめの細かいふれあいが大切だと見直しました。


さて、わたしの知人の近所に、いつもいつも「縄づくり」にはげんでいる80余歳のおばあさんがおります。


ふっても照っても・・・


2階のあてがわれた部屋で「縄づくり」。


部屋には縄が積みあげられているそうです。


実際はあまり使われていないのですが・・・・・。